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風俗業の法律的定義

風俗業とは、主にイメージされるのは「性的なサービスを施す、あるいは性的な映像やメディアなどを提供する、そういった性的サービス産業全体を示す」というものが多いと思われますが、より正確に言うと「遊興、ギャンブル、性的内容のサービスといった産業全般」を指す語であるとなります。
「飲む、打つ、買う」つまり飲酒、ギャンブル関連、性的なサービスを提供する場所や産業のことを示し、具体的には、キャバレー、クラブ、料亭、パチンコ店、ゲームセンター、そして性風俗店全般を例として挙げられます。
こうした店舗は法律で「風俗営業」とされているのですが、これらは基本的に午前0時から午前6時までの営業は禁止、立地についても制限が課されています。

性風俗業についてフォーカス

さて、その中でも、性的なサービスを施す風俗営業は「性風俗関連特殊営業」という語で定義されています。
分類としては、浴場を設けた個室を提供してその中で異性の客に接触するサービスを提供する「浴場業」いわゆるソープランドがまず挙げられます。
次に、個室を設けてその中で性的サービスを提供する、店舗型ヘルス。
また、性的な目的で宿泊する客に宿泊設備を提供する、ラブホテルやモーテル。
性的グッズを販売する、アダルトグッズショップ、インターネットショップ。
異性の性的な出会いを提供する出会い喫茶、ツーショットダイヤルやテレフォンクラブなど、これらが主な分類です。
これらはその性的サービスの提供形態や提供場所で分類されていますが、これらも風俗業全体のルールかそれ以上に厳しく立地制限などがされています。


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